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Sep 10 2018

【ULTRA JAPAN】オニツカタイガーと共演するパフォーマーにインタビュー! part2

Part1に続いて、「ULTRA JAPAN 2018」にてオニツカタイガーと一緒にプレイフルな空間を作り上げる次世代のアーティスト&パフォーマーたちのインタビューを紹介。
Part2では、アクロバティックなパフォーマンスで周囲を魅了させるパフォーマーKAZU、SHADAI、そしてイベント当日ライブペインティングを行うアーティスト小谷氏、宮島氏のインタビューをお届けします。


『KAZU』(ジャンピングスティルト)
Instagram:@ktspeeed

── 現在の活動内容を教えてください

足にバネのついている竹馬(スティルト)を装着し、3m近くのジャンプ力を生み出すことができるスポーツ「ジャンピングスティルト」の普及活動を行っています。アクティブユーザーはおそらく100名未満、パフォーマンスをやっている人は11年かけて集めることができたのがたった4人なんです。この4人がULTRA JAPANに集結します!

── ジャンピングスティルトを始めるきっかけは何だったんですか?

もともと0歳から18歳まで水泳を、大学ではダンスをやっていました。ダンスは楽しかったのですが、イベントだけで終わってしまうのがもったいないな、と感じていた時に、たまたまユニバーサル・スタジオ・ジャパンのショーで「ジャンピングスティルト」が使われていることを知って興味を持ちました。「これを始めたら日本一になれるのでは?」を思ってはじめたのがきっかけです。

── 今までで最も印象に残っているパフォーマンスを教えてください

2016年に行われたAKB紅白対抗歌合戦というイベントで、アイドルのみなさんに「ジャンピングスティルト」を”教える”という機会に恵まれたことです。”教える”だけではなく、自身もパフォーマーとして一緒に人前で披露することで、「ジャンピングスティルト」というスポーツが認識されるきっかけになりました。

── 「Onitsuka Tiger Street in ULTRA JAPAN」に参加いただくにあたっての意気込みを教えてください

ULTRA JAPANにきていただいたみなさんによい思い出になってもらえるようなパフォーマンスを全力で行いたいと思います!


『SHADAI』(シルホイール)
Instagram:@shaddy.w

── 現在の活動内容を教えてください

シルホイールという、等身大ほどの一本のリングを使って技を繰り広げる曲芸をやっています。今はシルホイールのパフォーマーとして、TRIANGLE CONNECTIONのチームでサーカスや舞台、アーティストツアーなど様々な分野で活動しています。

── シルホイールを始めるきっかけは何だったんですか?

ずっと体操をやっていたのですが、一旦辞めてしまって。でも大学に入ったときに「ジャーマンホイール」という2本の鉄の輪を平行につないだ器具を使った体操競技を目にして。「気軽に宇宙遊泳みたいな体験ができる!」と思ってはじめました。それがきっかけです。(笑)

── これから新たに挑戦したいことはありますか?

世界に挑戦したいです。もともとフランスがサーカスの発祥なので、日本よりもサーカスの知名度や価値観も高いので、その環境の中で挑戦していきたいし、作り上げていきたいと思っています。

── SHADAIさんと同じようなアーティストを目指す若者へのメッセージを送るとしたら?

悔いのない様に、若いうちに、とことん突き進んでほしいです!

── 「Onitsuka Tiger Street in ULTRA JAPAN」に参加いただくにあたっての意気込みを教えてください

「シルホイール」を見たことがない方がほとんどだと思うので、インパクトを与えて、さらにイベントを楽しんでもらえるようにしたいです。


『MASATO KOTANI(小谷将人)』(アート)
Instagram:@masato710

── 現在の活動内容を教えてください

2018年に宮島淳氏とともに株式会社NOUGHT.を設立しました。やりたいこともやっていることも同じなので、ということで一緒にスタートさせました。

── デザインの道に進もうと思ったきっかけを教えてください

小さいころから自由帳をもっているタイプの男の子だったんです。(笑)HIP HOPも好きで、ずっとイラストやグラフィティを描いていました。大学は経営系の学科にいたんですが、その時も友だちに向けて絵は描き続けていました。その友だちが「なんでその道に行かないの?」と言ってくれたのが、この道に進んだ大きなきっかけですね。

── これからの挑戦していきたいことは何ですか?

アートやデザインを突き詰めることはもちろんしていきたいんですが、会社を作ったタイミングなので、今まで繋がってきた人やこれから繋がっていくアーティストたちとかかわりを増やして、会社としてサポートや世の中に広めることをやっていきたいですね。

── アートの道に進みたいと思っている若者へメッセージをお願いします

とにかく「行動」ですね。やらない後悔より、やった後悔のほうが得るものは大きいと思います。そこで0が1になるんだと思います。

──「Onitsuka Tiger Street in ULTRA JAPAN」に参加いただくにあたっての意気込みを教えてください

こんな大きなイベントは初めてなのでプレッシャーはあるのですが、多くの方に見ていただいて、いろいろ感じてもらいたいですし、自分もやってみたいなと思ってくれる人が一人でもいるといいなと思っています。


『JUN MIYAJIMA(宮島淳)』(アート)
Instagram:@miyajimajun

── デザイナーになろうと思ったきっかけを教えてください

美容師の父がデザインやアートがとにかく好きで、自然にアートっておもしろい!と思える環境で生きてきました。日本のHIP HOPに衝撃を受けて、ダンスや音楽に目覚めたのは中学生のころ。その後アートとは関係のない大学に入学したのですが、やはりその道を諦めきれず、在学中にデザインの勉強を始めたのがきっかけです。

── 今のご自身にとって分岐点となった作品は何ですか?

知り合いの結婚式のアートを作ったことですね。普通のアートではなく、自分が好きなステンシルなどストリートっぽい要素を取り入れて似顔絵で作ったりしていました。今の自分のアートや色使いはそこから来ていますね。

── 株式会社NOUGHT.を設立されたばかりとのことですが、これからの夢を教えてください

ガレージを借りて自分の好きなアートだけを作っていくということをしたいです。子どもたちにアートを伝える場にして、次世代につなげていきたいです。自分たちのときはそういったカルチャーがなかったので。

── 宮島さんのようにアートの世界で生きたいと夢見ている若者へメッセージをお願いします

自分の作ったものを積極的にSNSに出してみてほしいです。自分の中で完結するのではなくて、世の中に出してみてわかることがあるので。良くも悪くもいろんな方の意見を聞くことができるので、「今度はこうしてみよう」という発見にもつながります。世に出すということを恥ずかしがらずやってほしいです。自分自身ももっと早くからやればよかったと思っています。(笑)

──「Onitsuka Tiger Street in ULTRA JAPAN」に参加いただくにあたっての意気込みを教えてください

音楽というカルチャーが好きな方が集まると思うので、アーティストってどういう人がいるんだろう、自分も描いてみたいな、個展にいってみようかな、という方が少しでもいたらうれしいなと思います。アートは正解、不正解がないものなので、その人なりに何かを感じてもらえるようなアートを作りたいと思っています。

 

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