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坂口健太郎 | Interviews | オニツカタイガーマガジン Onitsuka Tiger Magazine

坂口健太郎

メンズノンノ専属モデルとして脚光を浴び
役者としても活動の幅を広げる坂口健太郎さんにインタビュー。

坂口健太郎
雑誌「MEN’S NON-NO」専属モデルとしては20年ぶりの単独表紙を飾り、話題になった坂口健太郎さん。その唯一無二な存在感は誌面を飛び越えスクリーンでも発揮され、出演作品も続々と公開されています。今回はそんな坂口さんのプライベートなお話を中心にお伺いし、その素顔に迫ります!
坂口健太郎
この秋に狙ってる私服のアイテムはありますか?
毎年必ずニットは買っているので今年も何着か欲しいです。なぜニットなのかといえば、脱ぎ着しやすいという理由からなんですが(笑)。レザーとかはあまり持っていないですね。色は朱色が好きです、あと紺色も。そのあたりのカラーでかっこいいものがあれば。


プライベートではラフなファッションがお好みなんですね
そうですね、楽チンな格好が多いかもしれないです。だからジャージとか着て現場に行ったりもするんですよ(笑)。「モデルなんだから、もうちょっとちゃんとしなよ!」という声もあるんですけど…(笑)。
坂口健太郎
お忙しい中でオン・オフの切り替えはどうされているんですか?
正直言うとあまり忙しいって感じないというか、寝ちゃえば大丈夫なんです(笑)。でも次の日が遅めだったりお休みになった時は、友達と飲みに行ったりして発散しています。そういうことがないと、どんどん溜め込んだりしちゃうと思うので。


仲間と楽しい時間を過ごすことがストレス解消なんですね
でも大勢で飲んだりすることはあまりなくて、いつも決まったメンバーで集まることが多いですね。僕は自分自身のことを話すことが少ないというか、自分を出さない癖がついちゃっているんです。でもいつものメンバーと飲んでいると、自分のことを喋るようになるので、そんな時間が楽しいですね。
坂口健太郎
意外と内向的な性格なんですか?
いや、自分をあまり出すことはないですけど内向的ではないと思います。騒ぐ時はすごく騒ぐし、うるさいし(笑)。猫かぶりなんですよね。だから、お母さんやお姉ちゃんには、普段の僕を外で出すと「頭おかしいって思われるよ」ってよく言われます(笑)。


なるほど(笑)。ではもし明日から急に「1週間オフ」と言われたら何をしたいですか?
1週間お休みがあったら旅行に行っちゃいますね。海外でもいいし、国内でも。フィンランドにはずっと行ってみたかったんですけど、1週間だったらアジア圏の方がいいのかな。タイとか台湾とか美味しいものがある所に行きたいですね。
坂口健太郎
では最後に、プライベートで挑戦してみたいことはありますか?
スカイダイビングをしてみたいですね!悪いものとかを全部一気に空に落としていくみたいな(笑)。落下しているうちにすべて抜けていきそうな感じがいいですよね。ずっとやってみたいと言っているので、今年中に出来たらいいな。
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坂口健太郎
Kentaro Sakaguchi
1991年7月11日生まれ。東京都出身。雑誌『メンズノンノ』専属モデル。
"塩顔男子"ブームの火付け役として人気を博し、同誌2014年6月号では20年ぶりの単独表紙を飾り話題に。
現在もモデル活動の傍ら、役者としてのキャリアを重ね「予告犯」「海街diary」など話題の映画作品で好演をみせる。
今後も「at Home」(8月22日公開予定)、「ヒロイン失格」(9月19日公開予定)「俺物語!!」(10月31日公開予定)と、
出演作の公開を続々と控え、俳優としての存在感が高まっている。


【着用商品情報】

アウター
JACKET
38,000円 + tax/OK435G.0093

トップス
Turtle neck LS T-shirt
12,000円 + tax/OK437G.0090

ボトムス
JERSEY PANTS
22,000円 + tax/OK442G.0090

シューズ
EMPIRICAL LO
18,000円 + tax/TH5X1L.9009